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実印とは?

実印とは印鑑登録をしたハンコのことを言います。では印鑑登録とは?

私たち個人が市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が
登録されたものに間違いないという証明をしてくれます。
この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。

実印の必要性は、お金を借りる場合やマイホームを建てる際に『印鑑証明が必要になったし』作る
といった方が多数です。

実印とは、あなたが現在居住する市区町村役場に登録した(印鑑登録)
そのはんこの事と指します。俗に「登録印」とも呼ばれています。

印鑑という名称については、印章(はんこ、そのもの)と混同して呼ばれることがあります。
しかし厳密に言えば、届け出ている印影(捺したもの)を印鑑と
呼びその本体やゴム印とは違うものです。
便宜上、この登録の際に使用した印章も含めて印鑑と呼びますが、正式にはそう言います。
更に、どこにも届出をしていない印章まで印鑑と呼ぶのは本来は間違いです。

その印鑑の登録は、結構面倒な手続きの一つですが、『印鑑証明を取ってきて欲しい』
と言われてから実印を作るのは遅いです。 役所の開いている時間に登録をする必要がありますし、
急いでるのに役所は開いていない…とならないように20歳、ハタチになったら実印を持つようにしましょう。
必ず必要になる時があります。

実印の変更手続きについて

最寄の市町村役場で 印鑑登録廃止申請書を 書いて提出します 。

同時に、新しい印鑑で印鑑登録をします。
尚、実印の変更は何度でもできます

○以前、契約した印鑑でのトラブルなどの発生はするのでしょうか?

実印を変更しても契約には影響ありません
実印の捺印はあくまで、本人の同一性を公的に証明する手段ですから実印が変わろうとも、
本人が意思を持って契約した以上契約内容および効果が変わることはありません。

実印・銀行印・認印の違い

実印、銀行印、認印というのはそれぞれ利用される場面での名称です。同じ印鑑でも、
使用する目的によって違いが生じるのです。

極端に言えば、街角で売られている安い印鑑でも実印として登録できますし、
姓名判断のもとで作った印鑑を認印として利用することもできるのです。
実印は印鑑登録をしたもので、自分自身を証明する大切な印鑑です。
銀行に届けてある印が銀行印、それ以外の印を認印といいます。
認印は宅急便の受け取りなど、日常生活の中で使っているもので、一人でいくつ持っていても構いません。

認印を銀行印として使用している人もいますが、盗用や紛失防止のためには別々にすることをお勧めします。
銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。
そういう意味では実印と同じくらい重要な印鑑といえるでしょう。

 


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2017/1/25 更新