印鑑・はんこ]へようこそ!

TOP

手作りはんこ

手作りはんこの作り方

はんこの種類

はんこの画像一覧

サイトマップ

⇒印鑑の種類

⇒実印とは?

⇒印鑑証明

⇒印鑑の歴史

⇒印鑑の画像一覧

ハンコの種類

「ハンコは様々な用途で利用されます。日本独自とは言いませんがはるか昔からこのハンコで印をするという
文化は定着しています。ハンコにも色々あります。ハンコをファッションと考えるのも面白いかもしれません。
ハンコ文化が定着している割にはハンコに関してあまり知らない人が
多いということでハンコの分類について紹介します。
用途による分類というものがあります。重要な用途の印章を紛失すると、
日常生活や商取引において非常に困るため、常用の認印と、重要度の高い印章を、
必要に応じて使い分ける。

○認印

一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印。
姓(苗字)のみが彫られた既製品が多く、三文判(“二束三文”から。作りも安っぽいため)とも呼ばれる。

○実印

役所に登録(印鑑登録制度)した印章を実印と言う。転じてその登録をする用途に適した印を指す。通常、姓名(フルネーム)または法人代表者職名を彫り入れる。
財産(不動産、自動車など)の取引など重要な用途において、印鑑登録証明書を添付して用いられる。

○銀行印

銀行に口座を開設する際に用いる印。
偽造を防ぐため、手作りされたものを用いることが多く、転じてその用途に適した印を指す。

○角印

個人ではなく法人(団体)の請求書、領収書、契約書などに、社名や住所に付して確認のために用いられる角型の印。右縦書きで篆書体で「○○株式会社之印」のように彫られていることが多い。

○職印

ある職に就いている者が使用する印。司法書士などのいわゆる士業の一部は、
その根拠法令において職印を作成し、登録するように定められている。
また、都道府県知事、市町村長、代表取締役などの印もこれに含まれると考えることができる。

○公印

公的機関の印。大阪市を例に取ると、「大阪市印」・「大阪市長之印」という角印が用いられている他、「大阪市北区長之印」など各区長の公印、また用途別に「戸籍専用」(住民票・戸籍の写し用に)などの文字を入れた物などが規則で定められている。
職印や角印の一種であると考えられる。
天皇の御璽もまた公印である。

○落款(らっかん)

書画に押される印章。書画の作成者、所有者、鑑定者によって押される印。
特に作者による落款は真贋の鑑定の大きな証拠となる。一人の作者によって複数押されることが多い。
落款は個人の作品と断定できるよう、手作りやオリジナルのスタンプが主流になっている。
このように同じ印でも用途によって呼ばれ方も様々になります。



Last update:2017/1/25